オートメーション・テクノロジー

太陽光発電計測監視システム

小規模クラス(発電量~50kW程度)

発電量50kW程度までの小規模な発電所の監視システムとなります。

パワーコンディショナーの発電データを取得し、太陽光パネルからの入力電力・電流・電圧、交流電力出力電力・電流・電圧を蓄積し、日報・月報・年報のデータ表示・トレンドグラフ表示およびCSV形式でのデータ出力が可能です。

また、パワーコンディショナーで検知した異常情報の履歴を蓄積します。

情報収集装置を、インターネットに接続することにより遠隔地からの発電状況の確認やパワーコンディショナーが検知した異常情報のメール発報が可能です。

サイネージ表示について

オプション製品として、太陽光発電所PR用に、サイネージ表示オプションをご提供しております。

太陽光発電所の現在の発電量やCO2削減量、その他PR画面の差込みなどの表示が可能です。

※サイネージ表示については、中規模・大規模クラスのシステムにも対応可能です。

中規模クラス(発電量50kW~500kW程度)

パワーコンディショナーの発電データの情報取集に加え、より正確な発電量の取得を目的に、電力計(売電メーター・買電メーター)からのデータも同時に取得します。

また、気象情報も同時に取得することにより、時系列に日射・気温・発電量を数値データやトレンドグラフで確認することが可能となります。

小規模クラスと同様に情報収集装置をインターネットに接続することにより、遠隔地からの発電状況の確認やパワーコンディショナーが検知した異常情報のメール発報が可能です。

大規模クラス(発電量500kW~)

パワーコンディショナーの発電データ・異常情報の他に、電力計からの電力メーター計測情報・気象情報(日射・気温・ソーラーパネルの裏面温度)・発電所所内の各電力メーター情報・パワーコンディショナー以外の接点出力による発電所警報・異常情報を取得・蓄積します。

発電所で収集されたデータは、インターネットを介して、九電工データセンターに蓄積されます。

これにより、複数の発電所を一括で閲覧・管理することが可能になります。

また、ユーザー管理や異常時のメール発報設定も、一括で管理できます。

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